ようやく春らしい陽気に恵まれたこの日、およそ2年1ヶ月ぶりにMARISAさんをお招きしての対面ワークショップを開催することができました。JGCFに向けてのJOY限定リハーサルでしたが、桜の花びら舞う中を22名のメンバーが集まり、MARISAさんのエネルギーでコロナ禍のブランクなど一気に吹き飛んであっという間に菖蒲館ホールは熱気に包まれました。

本番で賛美する2曲のうち前回は歌わなかった「詩篇91」の音取りからスタート。私たちが歌いやすいようにとMARISAさんが事前に準備してくだった音源に合わせて、音だけではなく子音やアクセント、ブレスの箇所などについても細かく指導してくださいました。前半と後半とではガラッッ!と雰囲気が変わるこの曲、日本語の歌詞ですが特に後半は英語のように一言一言を力強くしっかりと発音してメッセージを伝えることが大切です。

一方の「ETERNAL LIFE」はグルーヴ感(特にlifeで伸ばしながら音が動くところ)が流れないよう、また歌詞が重要なBridge部分は言葉を止めず余韻を残すようなイメージで、との事。また繰り返し部分はディレクターのサインを見逃せない…と、少し難しいですが、クワイアの息がぴったり合ったら凄く迫力が出そうで楽しみです。

「あともう少し!」と時計をチラ見しながらホールの時間ギリギリまで頑張ってくださったMARISAさん。新宿シャローム教会での1回目のリハに参加したメンバーがリードしながら、なんとか2曲をマスター。これから本番までの約1ヶ月、しっかり歌いこんでいこう!!!と心に誓ったJoy Fellowsでした。